「ビスケットゲームすごろく」を開催しました!

2026年8月16日、三重県伊勢市の皇學館大学で、子ども向けプログラミングイベント「原田博士直伝!ビスケットゲームすごろく」を開催しました。

会場でビスケットの紹介を聞く子どもたち

当日は、たくさんの子どもたちが参加してくれました。

皇學館大学の学生のみなさんにも、サポートスタッフとして参加していただきました。

ビスケット開発者の原田博士と一緒に、ビスケットでゲームを作り、最後はみんなのゲームをつなげて「ゲームすごろく」にして遊びました。

まずはビスケットでゲームづくり!

最初は、ビスケットを使ってゲームを作っていきます。

自分でキャラクターを描き、「どうやったらゲームになるかな?」と考えながら、メガネを使って動きや仕組みを作っていきました。

タブレットでビスケットのゲームづくりに取り組む子どもたち

同じところからスタートしても、子どもたちのアイデアはさまざま。

「こうしたらもっと面白くなるかも!」と、遊びながらどんどんゲームを発展させていきます。

みんなのゲームをつなげて「すごろく」に!

ゲームが完成したら、今度はみんなが作ったゲームを使って「ゲームすごろく」を作ります。

すごろくには、ビスケットで作ったゲームだけでなく、アナログな遊びも組み合わせました。

部屋の外にはモルックなど、体を動かして楽しめる遊びも用意しました。

ビスケットのゲームで遊ぶ子どもたちとサポートスタッフ

子どもたちは「あそんだよカード」を手に、いろいろなゲームや遊びを巡っていきます。

ゲームで遊んだら、カードにシールをペタリ。

自分一人で作品を作っているときとは、また違った楽しさが生まれます。

会場には、たくさんの笑い声が広がりました。

ビスケットでの「つくる」と「遊ぶ」がつながった、にぎやかな一日となりました。

ご参加いただいた子どもたち、保護者の皆さま、そして開催にご協力いただいた皇學館大学ならびに関係者の皆さま、ありがとうございました!

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